中島志保のつれづれ日記

韓国のソウルに来て3日目です。

今日は、朝7時30分に起きて、ホテルの最上階にあるレストランで朝食を済ませたあと、客室に戻り、福岡に戻るための準備をしたり、パソコンを開いてメールの返信をしたり、テレビを見たりして過ごしました。

テレビでは、「韓国版ワイドショー」のようなものを放送していました。

韓国TV







韓国TV







韓国政府は、おととい、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(65)に、収賄や職権乱用などの疑いで逮捕状を出しました。そして、3月30日の午前10時半から、朴槿恵氏に逮捕状を出すかどうかを、裁判所で審査するということです。この流れを受けて、いくつかのニュース番組で、コメンテーターや有識者による議論が繰り広げられていました。

私は、12時に、ホテルをチェックアウトして、タクシーでソウル駅に行き、直通列車A'rexに乗って、仁川国際空港に行きました。

出国手続きを出たところに、韓国伝統文化センターがあります。今日も、韓国伝統音楽の生演奏が行われていました。

韓国伝統文化センター












ちなみに去年、ソウルから福岡に帰るときに撮影した写真はこちらです。

韓国伝統文化センター










《旅程》
2017年03月29日(水)
〔出発〕仁川国際空港17:55発 OZ136 → 福岡空港19:20着


今日は、この飛行機に乗って、福岡に帰ります。

アシアナ航空








離陸したあと、上空から見えた仁川国際空港です。

仁川国際空港








仁川国際空港








今回搭乗したビジネスクラスの機内食です。

アシアナ航空







韓国(ソウル)2泊3日の旅行はこれで終わりです。とても楽しかったです。

韓国のソウルに来て2日目です。

今回は、明洞の中心部にありますロイヤルホテルソウルに宿泊しています。2017年のミシュランガイド・ソウル版ホテル部門に選定されたとても素敵なホテルです。

ホテルを出たところの風景です。

明洞














明洞














朝食は、ホテルの向かい側にあります Congee House (コンジハウス)というお店に行きました。アワビ粥の専門店です。

コンジハウスには、3種類のアワビ粥があります。普通のアワビ粥(10,000ウォン)、特製アワビ粥(15,000ウォン)、肝入り特製アワビ粥(20,000ウォン)です。普通のアワビ粥にはアワビが1匹、特製アワビ粥は2匹入っています。私は、アワビの肝が入っている特製アワビ粥を注文しました。

アワビ粥









午後は、ソウル特別市龍山区にあります、国立中央博物館に行きました。

国立中央博物館












国立中央博物館








国立中央博物館の特設会場では、ニューヨークのブルックリン博物館の古代エジプトに関連した所蔵品229点を展示した「エジプトの宝物展」を開催していました。今回の特別展のテーマは「永遠の命のために」です。古代エジプト人が抱いていた死後の世界に対する信仰、永遠の命を手に入れるためのミイラの製作過程とその意味、神格化された動物とそのミイラなど、他の文明には見られない古代エジプト独特の文化を紹介していました。

国立中央博物館















館内の写真撮影がOKでしたので、会場を撮影してみました。

国立中央博物館








古代エジプト文字とハングル文字。

国立中央博物館








ミイラから取り出した内臓を収めておくための容器。4つ並んでいるうちの1つを撮影。

国立中央博物館

今日から、韓国のソウルに滞在します。

夕方、福岡空港の国際線ターミナルに行き、3階にありますアシアナ航空のチェックインカウンターで搭乗手続きをしたあと、2階のSBJ銀行の両替コーナーに行き、日本円を韓国ウォンに両替しました。本日の為替レートは100円=9.50ウォンです。このところ「ウォン−円」の為替レートは下がっています。

《旅程》
2017年03月27日(月)
〔出発〕福岡空港20:20発 OZ135 → 仁川国際空港21:45着

仁川国際空港の到着フロアーから、空港鉄道「仁川国際空港駅」の乗り場に向かうところです。夜の遅い時間なのでお店はすべて閉まっていて周囲はとても静かです。

仁川国際空港











仁川国際空港から各駅停車の電車に乗って、ソウル駅に着いたときは、深夜0時を過ぎていました。人がほとんどいないソウル駅の構内をひとりで歩きました。

ソウル駅













ソウル駅からタクシーに乗り、「明洞に行って下さい」と言ったら、タクシーのおじさんが韓国語で、「明洞に行くなら、こっちじゃなくて、道路を渡ったあちら側から乗らないと、ぐぅーっと遠回りするよー」と大きな声で何度も言いました。私はそれを知っていたのですが、駅前の広い道路を渡るのが面倒くさかったので、「OK, OK,」と言ったら、おじさんは黙って車を走らせて、途中で細い路地を入り、Uターンをしてくれました。なんと良心的なんでしょう!!

タクシー














今回は明洞にありますロイヤルホテルソウルを予約しました。明洞には私のお気に入りのお粥専門店があり、そのお店の向かい側にあるホテルです。以前から、お粥屋さんに行くたびに気になっていたホテルです。

チェックインしてみると、想像した以上によいホテルでした。

ロイヤルホテルソウル













ホテルに入ると、エントランスからロビー、フロントまで、いたるところに韓国の芸術品が飾られていていて、とても素敵な空間です。

ロイヤルホテルソウル







客室も落ち着いた雰囲気でとてもよかったです。

ロイヤルホテルソウル


今日は、JR名古屋駅セントラルタワーズの13階にあります山本屋総本家というお店で、「味噌煮込みうどん」をいただきました。名古屋の味噌煮込みうどんを食べるのは初めてでしたので、いろいろと想像を膨らませてお店に入りました。

山本屋総本家











お店の開店と同時に入りましたので、お客さんは私だけでした。

山本屋総本家








独特の味噌だしとコシの強いめんとの組み合わせが特徴だということです。

山本屋総本家










名古屋の味噌煮込みうどん、とても美味しかったです。

2月25日(土)と26日(日)の2日間、東京でセミナーを開催しました。そして明日は、名古屋でビジネスミーティングがありますので、今日は、新幹線で、東京から名古屋まで移動しました。

東海道新幹線
こだま651号(N700系)品川11:34発→名古屋14:15着

こだまの車内はガラガラでした。
新幹線















今回の名古屋滞在では、名古屋駅に併設されている、名古屋マリオットアソシアホテルを予約してみました。

先週も仕事で名古屋に滞在したのですが、そのときに iPhone で撮影した写真がこちらです。建物の下の部分が名古屋駅で、15階から52階の部分が名古屋マリオットアソシアホテルです。豪華な雰囲気の建物です。

名古屋駅















15階にありますフロントロビーには、ライオンの噴水がありました。

名古屋マリオットアソシア











私が滞在する客室からの眺めです。

名古屋マリオットアソシア












夕日が沈むところ。

名古屋マリオットアソシア














名古屋マリオットアソシア








夜景です。

名古屋マリオットアソシア









2016年12月に、ANAマイレージクラブ・ダイヤモンド会員のステータスマッチというキャンペーンで、ヒルトンHオナーズのダイヤモンドステータスを頂くことになりましたので、いろいろな場所にあるヒルトンホテルに宿泊してみようと思っています。

今回は、セミナー講師の仕事で大阪に滞在するため、ヒルトン大阪を予約してみました。JR大阪駅から徒歩2分というアクセスの良い場所にあります。

ヒルトン大阪
2月17日(金)チェックイン
2月19日(日)チェックアウト


ヒルトン大阪の全景です。
ヒルトン大阪











インターネットで、一般的な客室であるヒルトンルームを予約しましたが、フロントでチェックインをする際に、私がダイヤモンドステータスということで、高層階にありますエグゼクティブルームにアップグレードしていただきました。

エレベーターで33階にあがったところにある客室の廊下です。
ヒルトン大阪














今回、私が滞在する客室は、3321号室です。
ヒルトンホテル











「和の雰囲気」が漂うとても落ち着いたお部屋です。
ヒルトン大阪













ヒルトン大阪














机の上には、ウェルカムドリンクではなく、ウェルカム和菓子が置いてありました。

ヒルトン大阪






私の客室からは、とても素晴らしい眺望でした。
ヒルトン大阪









エグゼクティブルームに滞在するということで、32階のエグゼクティブラウンジを使うことができました。ラウンジに入ると、他の宿泊客はひとりもいませんでした。

ヒルトン大阪
















今日は、ふらりと、門司港に遊びに行きました。

天神から都市高速にのると、博多港のシンボルとして親しまれている博多ポートタワーが見えます。昭和39年に完成した博多ポートタワーは、東京タワーと同じ設計者(内藤多仲氏)ということで、「ミニ東京タワー」という感じです。ちなみにタワーの高さは100メートルで、東京タワーの約3分の1です。今日は、タワーの横に、上海からきた大型のクルーズ客船が寄港していました。

博多ポートタワー








門司港に着いたあと、しばらく周辺を散歩しました。

本州の下関市(山口県)と九州の北九州市(福岡県)を隔てる関門海峡(かんもんかいきょう)にかかる関門橋(かんもんきょう)の写真です。この橋は高速道路専用になっていて、新幹線や在来線、国道や歩道は、海底トンネルの中を走っています。

関門橋










下の写真にあります赤レンガの建物は、明治42年(1909年)に建設された旧門司税関です。昭和初期までは税関庁舎として使用されていました。旧門司税関のうしろにそびえたつのは黒川紀章氏が設計した門司港レトロハイマートという高層マンションです。

旧門司税関











門司港周辺をしばらく散歩したあと、門司港駅のすぐ近くにあります「BRASS門司港」というカフェに行きました。海が見えるテーブル席に座り、関門海峡を行き交う船を眺めながら、ゆっくりくつろぐことができました。このカフェは、ヴィンテージ雑貨がいたるところに飾られていて、どの席に座っても楽しい気持ちになりそうです。

BRASS門司港














門司港といえば焼きカレーです。今日は、プリンセスピピというお店で焼きカレーをいただきました。

門司港
お店の入り口













プリンセスピピでは、門司港焼きカレーフェアで1位に選ばれたという「王様焼きカレー」を注文しました。野菜がたくさん入っていてとても美味しかったです。

焼きカレー


北海道(札幌市)滞在4日目です。

今日は、宿泊していた札幌パークホテルを11時にチェックアウトしたあと、新千歳空港に向かいました。

新千歳空港は穏やかに晴れていて、飛行機の運行ダイヤに乱れはありませんでした。

《旅程》
千歳空港14:25発ANA290→福岡空港17:00着

新千歳空港








福岡空港への着陸態勢に入ったあと、少しずつ高度を下げて、雲の中に入る直前の写真です。

雲














雲















今日は、風向きの影響で、天神上空を通って、春日付近で旋回して、南側から福岡空港の滑走路に着陸するというルートでした。

着陸する直前、新幹線が走っているところが見えました。

福岡















福岡















北海道(札幌)3泊4日の旅行は終わりです。

北海道(札幌市)滞在3日目です。

今日は、JR札幌駅と直結している、JRタワー展望室(タワー・スリーエイト)に行ってみました。地上160mの展望室からは、札幌市内を360度見渡すことができます。

まずは、北の方向です。

唯一、視界に海を確認することができるのが、この北サイドです。晴れていれば左手奥に港町小樽が望めます。札幌の大動脈とも言われる札樽自動車道が延び、第二の空の玄関・丘珠空港や、海の玄関・石狩湾新港が位置する、北都札幌のエントランスとも言えるエリアです。街の奥行きが深いので、夜景の煌めきも格別です。(JRタワー展望室パンフレットより)

JRタワー展望室















次は、南の方向。

札幌市役所やさっぽろテレビ塔、警察署、裁判所をはじめ、札幌ドームなど、札幌市の経済、文化活動の中心を担う施設が一望できます。東西南北、碁盤の目に走る道路で区画された札幌市街地の特徴もくっきり。夜には北の大歓楽街すすきのが一際明るい光に包まれます。(JRタワー展望室パンフレットより)

JRタワー展望室














次は、東の方向。

流域面積全国第2位を誇る大河川・石狩川の流れが貫き、野幌原始林をはじめ肥沃な低地帯が広がる東サイド。夕張岳や芦別岳、さらに空気が澄んだ天気の良い日には彼方に昭和37年に大噴火した十勝岳の姿を見ることができます。(JRタワー展望室パンフレットより)

JRタワー展望室















JRタワー展望室を出たあと、地下鉄南北線に乗って、宿泊している札幌パークホテルに戻りました。今日の札幌は積雪78僂箸いΔ海箸如∪磴深々と降っています。

写真は、札幌パークホテルと中島公園のあいだの道です。

札幌パークホテル2














札幌に滞在中、『不思議だな・・・』と思ったことがありました。

それは、夜になると、空がオレンジ色になるということです。ネットで検索したりして、いろいろと調べてみると、地面に積もった雪が、街路灯や車のヘッドライト、家の窓から漏れる灯りの光などを空に向かって反射させるため、夜になると空全体がオレンジ色になるということがわかりました。人工的なものとはいえ、空全体の色が染まるというのは、とても神秘的な感じがします。

札幌パークホテル








札幌パークホテル4














北海道(札幌市)滞在2日目です。

今朝、宿泊している札幌パークホテルの客室のカーテンを開けると、とても美しい雪景色が広がっていました。

中島公園








今日は、地元の方に、白い恋人パークを案内してもらいました。

白い恋人パーク
白い恋人パークの中庭








そして、この場所で、とても驚く出逢いがありました。

白い恋人パークのチュダーハウスという建物に入ると、小さな水槽がありました。それは「クリオネ」という生物が飼育されている水槽でした。私はクリオネという生物を、写真で見たことがあり、とても神秘的な生き物のように思えて、一度本物を見てみたいなと思っていました。まさか今日、本物のクリオネに出逢えるなんて・・・。夢のような出来事です・・・。

クリオネ














クリオネ








クリオネ














クリオネ










クリオネ














クリオネ













クリオネに出逢って、本当に幸せな一日でした。

今日から3泊4日で、北海道の札幌市に滞在します。

《旅程》
福岡空港11:45発 ANA289→新千歳空港13:55着

北海道に向かう飛行機の窓から、富士山のような山を見つけましたので、さっそく調べてみました。

岩木山









この山は、青森県にあります、標高1,625mの岩木山(いわきさん)です。「津軽富士」と呼ばれている郷土富士で、小説家の太宰治は、その山容を、「十二単(じゅうにひとえ)をひろげたようで、透き通るくらいに嬋娟(せんけん)たる美女」とたたえています。上空から見ても、着物を広げたような形に見えます。

新千歳空港に着陸する直前に撮影した写真です。九州では見られない、真っ白な大地に魅了されます。

北海道














北海道














新千歳空港に到着後、ターミナルビルの地下から出ている快速エアポートに乗りました。そして、JR札幌駅から地下鉄南北線の乗り換えて、中島公園駅で降りました。今回は、中島公園のすぐそばにある札幌パークホテルに宿泊します。

札幌パークホテルの正面玄関へと続く通路。両端に雪が積もっていて素敵です。

札幌パークホテル















札幌パークホテル








ホテルにチェックインしたあと、地元の方に誘われて、サッポロビール園に行きました。生ビールとジンギスカンと歴史ある赤レンガの建物が有名です。

サッポロビール園







サッポロビール園













サッポロビール園












サッポロビール園








サッポロビール園












サッポロビール園










今日はとても楽しい一日を過ごすことができました。

今日は、東京都港区新橋にありますカレッタ汐留のイルミネーションを見に行きました。

テーマは、 『カノン・ダジュール Canyon d‘Azur 〜青い精霊の森〜』です。 約25万球のLEDにより、幻想的な雰囲気が演出されていました。

今年のカノン・ダジュールは、中央に白い円錐形のツリーがあり、その中に「精霊の鐘」が設置されていました。鐘は誰もが鳴らすことができ、神聖な音が途切れることなくビルの谷間に響き渡っていました。

カレッタ汐留














カレッタ汐留














カレッタ汐留














高いところからも撮影してみました。
カレッタ汐留








カレッタ汐留













2009年のイルミネーション「ブルー・オーシャン」

2014年のイルミネーション「カノン・ダジュール」〜光の渓谷へ〜

沖縄県那覇市に滞在して2日目です。

朝起きて、窓の外を見ると、沖縄市内を見渡す明るい景色が広がっていました。向こうの方には海が見えます。

ヒルトンホテル











朝食をとったあと、宿泊しているヒルトンホテルから歩いて15分くらいのところにある首里城公園に行きました。公園の入り口には、鮮やかな色をしたハイビスカスの花が咲いていて、南国の雰囲気が漂っています。

ハイビスカス











首里城(しゅりじょう、スイグスク)は、沖縄県那覇市の古都、首里の丘陵地にあった御城(グスク)の城趾です。

首里城に向かう長い坂を上がると、まず最初に守礼門(しゅれいもん)があり、その次に首里城の正門である歓会門(かんかいもん)があり、そして、瑞泉門(ずいせんもん)があります。瑞泉(ずいせん)とは「立派なめでたい泉」という意味があり、門の前にある湧き水「龍樋」(りゅうひ)にちなんで名づけられています。


首里城
瑞泉門








首里城公園の入園料は無料ですが、公園の中にある首里城の正殿に入るためには入場料が必要です。私は、公園の中に入るために、正殿の手前にある券売所で入場券(大人ひとり820円)を購入しました。

最後の門、奉神門(ほうしんもん)をくぐると、鮮やかな朱色に彩られた琉球王国のお城、首里城の正殿があります。

首里城
首里城正殿






首里城の創建は14世紀頃と言われていますが、詳細は不明のようです。その後、1406年に尚巴志王が琉球王国支配のための居城として以来、1879年に最後の国王である尚泰が明治政府に明け渡すまで、約500年にわたって、琉球王国の政治、外交、文化の中心として栄華を誇りました。

首里城には、中国や日本、東南アジアなどとの交易から、さまざまな文物がもたらされ、漆器、染織物、陶器、音楽、舞踊など、琉球独特の文化が花開きました。

首里城正殿の建物の中に入ると、首里城の当時のようすをあらわしたミニチュア模型があります。

首里城







このミニチュア模型は「冊封儀式模型」(縮尺1:25)という名前がつけられていて、中国皇帝が琉球国王を任命する儀式の様子をあらわしているものです。李氏朝鮮王朝をテーマにした韓国の宮廷ドラマでもこれと同じ風景が出てきますので、当時は、中国が最大の権力を握っていて、琉球王国も、李氏朝鮮王朝と同じく、中国の許可がないと国王になれなかったということがわかります。

首里城
玉座(王様が座るイス)を復元したもの













首里城正殿を出たあと、しばらく首里城公園を散歩しました。ソテツやガジュマルなど、南国の木がたくさん植えられています。

首里城公園












パパイヤ
パパイヤの木













首里城公園を出たところに、首里金城町石畳道(しゅりきんじょうちょういしだたみみち)と名づけられた古道があります。首里城の官道(当時の国家によって整備、管理、維持された道路)として、琉球王国の尚真王の治世である1522年にその建造が始まったということです。ホテルとは反対の方向でしたが、せっかくなので、この古道の坂道を下ってみることにしました。

石畳
首里金城町石畳道













首里金城町石畳道を最後まで下ると、首里殿内(すいどぅんち)という沖縄料理のお店がありました。時計を見るとちょうど12時でしたので、こちらのお店でランチをすることにしました。

首里殿内








お店の門をくぐると、もうひとつ石の門があります。

首里殿内














お店の中に入ると、沖縄の民家のようなあたたかい雰囲気が漂っていました。

首里殿内








とても感じのよいお店で、店員さんにメニューのことを尋ねると、沖縄料理の歴史や材料のことなどをとても詳しく教えて下さいました。今回は、沖縄の伝統的な郷土料理チムシンジ(肝煎じ汁)の定食を注文しました。

肝煎じ汁定食








チムシンジ(肝煎じ汁)というのは、沖縄の伝統的な滋養食で、カツオのだし汁を使って、アグー(沖縄の豚)のレバーを季節の野菜と一緒に煮込んだもので、沖縄では風邪をひいたり体力を消耗している時によく食べられているということです。さっぱりとしていて、とても美味しかったです。

今日から、2泊3日で、沖縄県那覇市に滞在します。

福岡空港14:55発(ANA1082便)→那覇空港16:50着

福岡空港を離陸してしばらくすると、左手に阿蘇山が見えました。写真の真ん中に見える小さな白い点は、阿蘇山の噴煙です。

ANA















那覇空港に到着したあと、ゆいレールに乗って、今回の宿泊先である ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 に移動しました。

先月、ANAの最上級会員であるダイヤモンド会員になった私に、ヒルトンホテルの最上級会員であるダイヤモンド会員のステータスマッチの案内が届きました。年間60泊以上宿泊しなければ得られないヒルトンホテルの最上級会員の資格を、ANAから付与してもらったのです。

ANA










今後、私がヒルトンホテルに宿泊するときは、お部屋のアップグレード、エグゼクティブラウンジの使用、朝食無料、レイトチェックアウトなど、たくさんのサービスを受けることができます。

ホテルの到着後、フロントにて、さっそく、最上階で景色の良い広いお部屋にアップグレードしてもらいました。
ヒルトン那覇首里城









客室の窓からは沖縄市内の夜景が見えました。
ヒルトン那覇首里城














ルームサービスでフルーツを注文。
フルーツ









ホテルの方に、「朝食は、会場が混雑していても、ダイヤモンド会員様は特別にお席をご用意しております」と言われて、朝食チケットをいただきました。

飛行機だけではなくホテルも特別待遇が受けられます。これからは、出張や旅行がさらに楽しみになります。

今日は、23日間のスペイン滞在を終えて、日本に帰りました。

《旅程》
2016年09月27日(火)
〔出発〕ムルシア=サン・ハビエル空港10:40発 IB8192 → マドリード空港11:50着
〔乗継〕マドリード空港17:30発 SN3728 → ブリュッセル空港19:45着
〔出発〕ブリュッセル空港21:10発 NH232 → 成田空港09月28日(水)15:30着

ムルシア=サン・ハビエル空港の出発ロビーのようす。

ムルシア空港









イベリア航空のフランチャイズ(地域的なパートナー)であるエア・ノストラム航空の小型飛行機に乗って、マドリード空港に向かいました。50人乗りの小型飛行機での約70分のフライトは、安定していて、とても快適でした。

ムルシア空港









マドリード・バラハス国際空港では、スターアライアンスゴールド会員の専用ラウンジでくつろぎました。ラウンジの窓から外を見た光景です。飛行機のトーイングカーと台車の置き方がぐちゃぐちゃです。いいなぁスペイン。

マドリード空港








飛行機が離陸して、すぐに見えた光景です。スペイン特有のメセタと呼ばれる乾いた赤土の台地が広がっています。

スペイン











マドリードから、ブリュッセル航空に乗って、ベルギーに到着する直前に、雲にかかる美しい夕陽が見えました。この写真を撮った iPhone には Opbrakel という地名が表示されています。

空














ベルギーのブリュッセル空港では、乗継時間が1時間もなくて、ゆっくりすることができませんでした。Sushi to go というお寿司屋さんがありました。ベルギーにもゆっくり訪れてみたいです。

ベルギー空港











無事に日本に帰国しました。







スペインに滞在して22日目です。

今日は、長期滞在しているホテル・コスタ・ナレホスのすぐ近くにある郵便局でサービスをしているレンタサイクルを利用して、少し遠出をしてみました。

途中で写真に撮ったものをご紹介します。

スペインには、道のいたるところにオリーブの木があり、実がたくさんついています。

オリーブ














オリーブ















コスタ・ナレホス・ビーチにて撮影。海水浴をしている人たちが、手足についた海岸の砂を落とすために使用する水道水です。

コスタナレホスビーチ













太陽の光で、海面が銀色に輝いています。

コスタナレホスビーチ














空と海と海岸の色がとても美しいです。

コスタナレホスビーチ








コスタ・ナレホス・ビーチから、一般道に出てみました。すると、空軍基地のような施設がありました。軍事的な基地にしては、おしゃれな雰囲気が漂っています。

入り口の門には、次のような文字が書かれています:

ACUARTELAMIENTO AEREO DE LOS ALCAZARES
TODO POR LA PATRIA

空軍基地
ロスアルカサレス
空軍基地






航空自衛隊
ロスアルカサレス
空軍基地






空軍基地のとなりに、空軍の歴史博物館がありました。入場料は無料です。博物館の中に入って、さまざまな展示物を見たり、映像を鑑賞したりしました。

航空博物館








空軍の博物館を出たあと、さらに遠くへ行ってみました。

ロスアルカサレス









ロスアルカサレス








向こうの方に見えるのは、カタルヘナの町と思われます。自転車ではちょっと遠いので、次回は車で訪れたいと思います。

ロスアルカサレス









ムルシア








マールメノール








ムルシア
ここで撮影しました


















マールメノール












マールメノール








マールメノール







スペインに滞在して21日目です。

今朝、滞在しているホテルから歩いて2〜3分のところにありますコスタ・ナレホス・ビーチに行ってみました。本日のムルシアの日の出は7時56分です。

水平線の上にかかっている雲から朝日が出るところです。

朝日










朝日










朝日














朝日















椰子の木の影からも朝日を写してみました。

朝日















ムルシアの中心部にきて3日目です。

今朝も、ムルシア大聖堂の前にありますカルデナル・ベルーガ広場(Plaza del Cardenal Belluga)の野外カフェでエスプレッソを飲みました。今日は、この広場で、子どもたちのバスケットボールの試合が行われていましたので、昨日とは雰囲気が異なり、とても賑やかでした。

ムルシア大聖堂













バスケットボールの試合を見ながらエスプレッソを飲んでいると、目の前に警察官があらわれました。人がたくさん集まっているので警備をしているようです。「警察」はスペイン語で policia ポリチア。おしゃれな響きだと思ってしまうのは私だけでしょうか…。

ムルシア警察













午後は、ショッピングをしようと思って、ムルシアで有名な2つのショッピングセンター、Centro Comercial と Plaza Aurora に行きました。そのあと、路地裏に立ち並ぶお店もいろいろと見て歩きました。

ムルシア中心部
ムルシア中心部
大通り









ムルシア中心部
ムルシア中心部
裏通り










ムルシア中心部
ムルシア中心部
裏通り















ムルシアの中心部でショッピングを楽しんだあと、ホテルに戻る途中、面白いお花屋さんを見つけました。お店のガラス越しに中を見ると、「盆栽」のようなものを売っているのです。そして、並べられている商品の真ん中に、仏像が置いてありました。赤い敷物も、東洋の雰囲気を醸し出しているように思います。

花屋













ショッピングを終えて、いったんホテルに戻ったあと、午後1時頃、タクシーに乗って、長期滞在しているホテル・コスタ・ナレホスに戻りました。

スペインの高速道路は無料です。道路は広くて整備されており、とても快適です。タクシーの窓から外を見ると、スペイン特有の「メセタ」と呼ばれる乾燥した赤土の台地が広がっていて、日本では見られない光景に目を奪われます。

高速道路











高速道路







 


タクシーがホテル・コスタ・ナレホスに到着したとき、『家に帰った〜』という気持ちになりました。コスタ・ナレホス・に住み慣れてしまったようです。

ムルシア中心部のとても楽しい2泊3日の旅でした。


ムルシアの中心部にきて2日目です。

今日は、まず、朝の光を浴びながら、ムルシア大聖堂の正面にあるカルデナル・ベルーガ広場(Plaza del Cardenal Belluga)の野外カフェでエスプレッソをいただきました。大聖堂から荘厳なお香のかおりが漂ってきます。

ムルシア大聖堂














ムルシア大聖堂の中はこのような感じです。

ムルシア大聖堂














大聖堂にはパイプオルガンが設置されていて、スペイン特有のラッパ管もついています。

パイプオルガン














パイプオルガン













このパイプオルガンの建造者や仕様が書かれたサイトを見つけました:
Murcia, Iglesia Catedral de Santa Maria.
The Great Organ(1857)of Murcia Cathedral is today the largest and best preserved instrument of the Merklin & Schutze company.


パイプオルガンの手前には、グレゴリオ聖歌の楽譜が置かれています。

グレゴリオ聖歌















ムルシア大聖堂の中に、ムルシア博物館(Murcia Cathedral Museum)という表示がありましたので、入場料を支払って見学することにしました。博物館に入ると、ムルシア大聖堂の一部がそのまま展示物になっていました。例えば、大聖堂の床が全面ガラス張りになっていて、その上を歩きながら、聖堂の床下がどのようになっているのか、そのようすを見ることができます。

ムルシア大聖堂














ムルシア大聖堂博物館の中で、私が特に興味をもったものがあります。それは、聖堂の壁にさまざまなシンボルが彫られているということです。

ムルシア大聖堂









ムルシア大聖堂のカルデナル・ベルーガ広場には、もうひとつ大きな建築物があります。それは、ムルシア大聖堂司教館(Palacio Episcopal de Murcia)です。18世紀につくられた、とてもカラフルな建物です。全体的に色が剥げていて、もともとどのような模様が描かれていたのかは不明です。よく見るとお花の模様が描かれていたような痕跡がありますが、もしそうだとしたら、とても可愛らしい建物だったのではないかと思います。

ムルシア大聖堂








木陰でヴァイオリンを弾いているおじさんがいました。とても素晴らしい演奏なので、おじさんが帰るまで聴いてました。パッヘルベルのカノンではじまり、1時間くらい演奏して、パッヘルベルのカノンでおわりました。まるで天上の音楽を奏でているようでした。

ヴァイオリン













ムルシア大聖堂とその敷地内をひととおり散策したあと、敷地の外に出て、大聖堂の周辺を散歩することにしました。まず最初に目に飛び込んできた建物は、ムルシア劇場(Teatro Romea de Murcia)です。

ムルシア劇場








ムルシア劇場






サント・ドミンゴ広場(Plaza de Santo Domingo)に出ると、La Casa Cerda というひときわ目立つ白い建物がありました。ムルシアは、ゴシック、ルネサンス、バロックと、さまざまな様式の建造物が混在しています。歴史的に古いものもたくさん残っていますので、街全体が博物館のようです。

Casa_Cerda













ムルシアの中心部をひととおり散策して、『そろそろホテルに戻ろうかな…』と思ったら、ムルシア市役所の前に停車している赤いバスが目に留まりました。ムルシアの中心部を巡る観光バスのようです。

ムルシア観光バス








なんと嬉しいことに、音声ガイドに日本語があるじゃないですか!

ムルシア観光バス
 









夕方になり日差しが和らいでいましたので、2階席に乗ってみることにしました。所要時間は約45分で、料金は12ユーロです。

乗客は、私ひとりでした。貸切バス状態。

ムルシア観光バス




 











外の風が気持ちよくて、街中の景色を眺めるのがとても楽しかったので、バスを降りるときに、運転手のお兄さんに、「もう1回乗っていいですか?」と言って12ユーロを差し出すと、お兄さんは「もちろんだよ!2回目だからお金はいらないよ!」といって歓迎してくれました。・・・ということで、観光バスに2回乗りました。


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