中島志保のつれづれ日記

比叡山延暦寺の敷地内にあります延暦寺会館に入ると、右手の奥の方に「喫茶れいほう」という休憩所があります。今日はお客さんがいなくて、私ひとりの貸切でした。

延暦寺会館





















こちらでコーヒーを注文すると、延暦寺の菊輪宝の紋入りのカップ&ソーサー(ノリタケ製)に入ったコーヒーをいただくことができます。

延暦寺会館

















今回は、梵字のラテアートがほどこされた抹茶ラテとカフェラテを注文してみました。

抹茶ラテ
梵字ラテ
















カフェラテ

梵字ラテ

















とても美味しかったです♪


秋の彼岸入りである今日、博多から新幹線に乗って京都で下車し、そこから比叡山延暦寺にまいりました。

比叡山延暦寺には、いくつかの行き方があります。今回は、京都駅烏丸口バスターミナル「C6」乗り場から、10時30分に出発する京阪バスに乗って、延暦寺バスセンターで降車しました。

延暦寺バスセンターから根本中堂に向かう道の途中、看板があったのでふと目をやると、私の名前がありました。比叡山延暦寺の総本堂である根本中堂の大改修事業に寄付金を納めましたので名前が載っているのだと思いました。

比叡山延暦寺













根本中堂は朱色のお堂ですが、大改修のため、工事用の白い壁で覆われていました。それでも建物全体から神聖といいますか、静謐な雰囲気を放っているように感じました。

比叡山延暦寺






















根本中堂の内部は撮影禁止ですが、入口は撮影することができました。

比叡山延暦寺


















入口には、『憶和敬』という言葉が掲げられていました。これは平成30年に比叡山延暦寺から発信されたものです。

「憶和敬(おくわけい)」〜和して敬うを憶う〜。この和敬(わけい)とは、心を穏やかにして、つつしみ深く保ち、相手を敬うことを意味するということです。

根本中堂でお参りをしたあと、延暦寺会館の喫茶れいほうで梵字ラテをいただき、比叡山バスセンターを16時06分に出発するバスに乗って京都駅に行きました。そして、京都駅を19時27分に出発する新幹線で博多に戻りました。

新幹線のグリーン車はとても快適でした♪

新幹線

今日の夕方、福岡市の上空に、真っ赤な十字の雲が出ていました。

ちょっと不気味な感じがしました。

赤坂方面に向かう国体道路より撮影。

雲


昨日から1泊2日で琵琶湖大津プリンスホテルに滞在しました。高層階からの眺望がとてもよくて、素敵な時間を過ごすことができました。


大津のお土産に、鮎の甘露煮を購入しました。琵琶湖の鮎は特別に美味しいことで有名だそうです。

鮎甘露煮














鮎甘露煮
















琵琶湖大津プリンスホテルをチェックアウトしたあと、JR大津駅から電車に乗って大阪に向かいました。そして、大阪駅周辺から、リムジンバスに乗って、伊丹空港に向かい、伊丹空港を17時30分に出発する福岡行きに乗りました。


伊丹空港を離陸してすぐに、日本列島の形をした公園があります。大阪は雨が少ないのでしょうか…。ため池の水が減るにつれて、日本列島がどんどん太くなっていきます…。

伊丹空港












明石海峡大橋も見えました。美しい橋です。

明石海峡大橋






今日は、JR大阪駅から電車に乗って、滋賀県の大津に行きました。


まず、大津港から、ミシガンクルーズという琵琶湖の遊覧船に乗りました。平日だったからか、乗客が少なくて、船のデッキでゆっくりと琵琶湖を眺めることができました。

琵琶湖









琵琶湖から見えた比叡山です。
琵琶湖















琵琶湖遊覧中に見えた、琵琶湖大津プリンスホテルです。世界的な建築家の丹下健三氏が建築を手掛けたそうです。私は今日、こちらのホテルに宿泊します。
琵琶湖












約80分の琵琶湖クルーズは、想像以上に楽しかったです。気温と湿度が高かったのですが、船に乗っているあいだ、身体に柔らかい風が当たる感じがとても気持ち良くて、リラックスすることができました。


琵琶湖クルーズを終えたあと、予約していた琵琶湖大津プリンスホテルにチェックインしました。案内されたのは31階にある約40平米のお部屋です。窓からは琵琶湖を一望することができて、とても素敵です。

琵琶湖















客室の窓から、美しい夕陽を眺めることができました。山の稜線にかかる夕陽がだんだん見えなくなっていくようすを眺めていると、地球が回転している速度を目で見ているようで、とても神秘的な感じがします。

琵琶湖














夕陽に染まる比叡山と琵琶湖の湖面。

琵琶湖


今日は、朝6時頃、福岡城跡に散歩に出かけました。

お濠の一面に蓮の花が咲いています。

蓮の花








蓮の花















蓮の花













蓮の花




今日は日帰りで東京に行きました。


福岡空港のANAラウンジは、人がほとんどいなくてガラガラでした。
福岡空港










福岡−羽田、ANAの機内食 Premium SABO です。バルセロナに本店を置くスペインのチョコレート専門店 CACAO SAMPAKA のお菓子つき。
ANA機内食









私は普段、甘いものをあまり食べないのですが、たまにいただくと、とても美味しいな〜と感じます。


帰りは、羽田空港を出発する最終便で福岡に戻りました。羽田空港のANAラウンジも、人がほどんどいなくてガラガラでした。
羽田空港















福岡−羽田、ANAの機内食 Gozen です。東京の「よし邑」という料亭のお食事でした。とても美味しかったです。

ANA機内食










今日は、東京の夜景がとても綺麗でした。
夜景














今週末、また東京に行きます。とても楽しみです。

昨日までの3日間、講師の仕事で大阪の梅田に滞在していました。今日は、宿泊していたホテルをチェックアウトして、日帰りで京都に行くことにしました。京都に行く目的は、北野天満宮の近くにあるカステラ・ド・パウロというお店に行くことです。


このお店を知ったきっかけは、先日リスボンの缶詰屋さんに行ったとき、日本のカステラが売っていて、『なぜリスボンに日本のカステラが売っているのだろう…?』と不思議に思ってネットで調べたら、リスボン出身のお菓子職人パウロ・ドゥアルテさんという方が長崎の松翁軒でカステラ職人になるための修行をして、その後、京都にカステラ専門店を出店したということを知ったことです。私がリスボンの缶詰屋さんで見つけた日本のカステラは、パウロ・ドゥアルテさんのお弟子さんがリスボンで作っているカステラということでした。


カステラ・ド・パウロのお店の中は、ポルトガル一色でした。

カステラ・ド・パウロ













カステラ・ド・パウロ













カステラ・ド・パウロ













カステラ・ド・パウロ







カステラ・ド・パウロ













今日は、本当に美味しいカステラをいただくことができました。

今日の夜は、福岡タワーを見に行きました。


今週の福岡タワーのイルミネーションは、夏の夜空を象徴する「天の川」をあらわしているということで、タワーの表面には、イルミネーションによる流れ星がキラキラと輝いていました。とても幻想的で美しかったです。

福岡タワー


今日は、朝10時頃、滞在していたホテルを出発し、タクシーでリスボンのポルテラ空港に移動しました。1階にあるポルトガル航空のカウンターで無事にチェックイン。

ポルテラ空港














保安検査を通過すると、広い円形のラウンジがあり、搭乗ゲートの番号が決まるまで、こちらのラウンジでしばらく待ちます。

ポルテラ空港

















ポルテラ空港

















搭乗ゲートは、出発ギリギリになって突然変更されることがありますので、早くから搭乗ゲートに行かないのが賢明です。


円形ラウンジの周辺には、買い物や食事ができるスペースがたくさんありましたので、まずは食事をすることにしました。 

 

お寿司をその場で握ってくれるカウンターがありました。

ポルテラ空港














一ヶ月も日本を離れていましたので、「お寿司」に心が揺れましたが、ポルトガル滞在最終日なので、地元の料理をいただくことにしました。写真にありますお黄色いスープは「カルド・ヴェルデ」というジャガイモと青菜(チリメンキャベツ)のスープです。日本のお味噌汁に相当するような非常にポピュラーなスープです。このスープはとても優しい味がして、ポルトガル滞在中、毎日のように食べていました。
ポルトガル料理








食事のあと、スターアライアンスの上級会員用ラウンジにも入室してみました。でも、やっぱりお買い物がしたくて、ラウンジには長居せず、ふたたび出発ロビーのショッピング街をうろうろしました。

ポルテラ空港














出発ロビーにあったドイツのスーツケースメーカーRIMOWAの広告にびっくり☆舞妓さんがスーツケースを持っています!!欧州では日本の着物の女性は目を引くのでしょうか・・・。

ポルテラ空港








 



 




買い物を終えて、スターバックスに入ってカフェオレを注文したら、レジで「あなたの名前は何?」と英語で聞かれました。私が「SHIHO です」と答えたら、こちらのスタバでは、お客さんにお渡しする商品の紙コップに、お客さんの名前を書いて、間違わないようにしていました。

スターバックス










私のカフェオレを受け取ったら「 Xio 」と書かれました。カッコいい〜!ポルトガルでは、「シ」を「Xi」と書きます。ギリシャ語のようです。こちらは古代から使われている文字がそのまま残っているようです。

スターバックス






 







ポルトガル航空で、ドイツのフランクフルトに移動。
ポルトガル航空












 

リスボンから3時間でフランクフルト空港に到着。機内はポルトガルに観光に行ったドイツ人が多い感じでした。ポルトガルとドイツは時差が1時間ありますので、ドイツに到着したときに時計の針を1時間進ませないと、飛行機に乗り遅れます(笑)


フランクフルト空港のANAカウンター
フランクフルト空港










ANAが待っていました。
ANA









 


フランクフルトから羽田空港に到着。とても快適なフライトでした。そして、羽田空港で無事にスーツケースを2個受け取りました。写真は「FIRST CLASS」のタグです。一般の手荷物とは別に、特別に取り扱っていただけるので、荒っぽく扱われたり、ロストバゲージの危険性がなくて、とても安心です。お金をかけることの価値を感じる今日この頃です。

ANA














これから、羽田空港を出発する飛行機に乗って、福岡に戻ります。


このページのトップヘ